エンジン部品加工 ミモト:会社概要へ移動

ごあいさつ

多品種少量生産がひとつのスタンダードになり、企業は必然的に多彩な能力を求められています。品質についても、もはやハイクオリティの保持はあたりまえの約束といえます。その趨勢の中で、企業としていかにして際立った存在でありつづけるか。お客様にとって頼りになるパートナーでありつづけるか。その点に関してミモトのスタンスは明確です。それはひとえに時代の要請に対してチャレンジすること。技術の応用展開への挑戦、最新鋭の生産体制確立への挑戦、世界最高水準の品質への挑戦。そのすべてが、延いてはお客様の高まるニーズに結実すると考えています。時代は、とどまる企業を待ってはくれません。機械部品加工業者として産声を上げて、2018年10月で73年になりますが、ミモトはいつの時代も手を差し伸べられるのを待つだけの企業ではなかった。 その誇りを抱えながら、しかし過去の軌跡にこだわることなく次の100周年に向けて闊歩していく所存です。

代表取締役社長 河原 良篤

会社概要

名   称
:
株式会社 ミモト
所 在 地
:
〒924-0004 石川県白山市旭丘1丁目13番地
T E L
:
(076)276-5151(代)
F A X
:
(076)276-5352
代 表 者
:
代表取締役社長 河原 良篤
資 本 金
:
2,400万円
主 要 製 品
:
陸用・舶用ディーゼルエンジン部品、農業機械部品、GHP空調機械部品
主要取引先
:
ヤンマー(株)、ヤンマーエネルギーシステム(株)、
ヤンマー農機製造(株)、澁谷工業(株)
取 引 銀 行
:
北國銀行本店営業部、金沢信用金庫安原支店、北陸銀行松任支店
関 連 会 社
:
美本貿易(上海)有限公司/中国

会社沿革

昭和22年10月 金沢市長田本町へ96番地において美本鉄工所を開業
昭和35年8月 法人化し資本金200万円にて、(株)美本鉄工所となる
昭和38年6月 代表取締役 美本 喜一退任し、美本 孝吉が就任
昭和42年4月 金沢市松村町ハ87番地へ全面移転
昭和43年2月 資本金400万円に増資、ミモト鉄工所に商号変更
昭和43年6月 ヤンマーディーゼル(株)と取引開始
昭和46年3月 資本金600万円に増資
昭和50年4月 資本金1,200万円に増資
昭和61年8月 松任市旭丘へ全面移転、(株)ミモトに商号変更
昭和61年10月 資本金2,400万円に増資
平成4年4月 ヤンマーディーゼル品質管理認定工場の指定を受ける
平成8年2月 代表取締役 美本 隆旨が就任
平成8年11月 社屋増築
平成9年9月 社屋増築
平成18年4月 社屋増築
平成23年11月 中国上海市に独資で美本貿易(上海)有限公司を設立
平成28年4月 本社工場の隣接地に第2工場を取得
平成30年11月 美本 隆旨が会長へ就任
代表取締役 河原 良篤が就任

主要設備

CNC精密旋盤(ロボット) 2台 横中ぐりフライス盤 1台
CNC精密旋盤(ローダー) 2台 立形ブローチ盤 1台
CNC精密旋盤 13台 卓上ボール盤 22台
2スピンドルNC旋盤 1台 多軸ボール盤 21台
横形マシニングセンター   4頭立ボール盤 2台
(2パレット付・6パレット付・
 11パレット付)
4台 ラジアルボール盤 1台
立形マシニングセンター 13台 直立ボール盤 7台
5面加工マシニングセンター 3台 多軸タップ盤 1台
5軸加工マシニングセンター 1台 円筒研削盤 4台
普通旋盤 4台 平面研削盤 1台
横フライス盤 1台 高周波加熱装置 2式
万能フライス盤 1台 両頭横フライス盤 2台
NCフライス盤(制御付) 5台    
カスタム旋盤 1台    

主要検査設備

立型動釣合試験機、表面粗さ測定機、ロックウェル硬度計、ブリネル硬度計(2台)、
磁粉損傷装置、CNC三次元測定機(2台)、内視鏡、真円度測定機

社屋写真

弊社への交通アクセス

●金沢・富山方面よりお越しの方


白山IC(上り出口)からのアクセス

●小松・福井方面よりお越しの方
白山IC(下り出口)からのアクセス

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