社長挨拶
多品種少量生産がひとつのスタンダードになり、企業は必然的に多彩な能力を求められています。品質についても、もはやハイクオリティの保持はあたりまえの約束といえます。その趨勢の中で、企業としていかにして際立った存在でありつづけるか。お客様にとって頼りになるパートナーでありつづけるか。その点に関してミモトのスタンスは明確です。それはひとえに時代の要請に対してチャレンジすること。技術の応用展開への挑戦、最新鋭の生産体制確立への挑戦、世界最高水準の品質への挑戦。そのすべてが、延いてはお客様の高まるニーズに結実すると考えています。時代は、とどまる企業を待ってはくれません。機械部品加工業者として産声を上げて半世紀になりますが、ミモトはいつの時代も手を差し伸べられるのを待つだけの企業ではなかったと自負しています。その誇りを抱えながら、しかし過去の軌跡にこだわることなく新世紀を闊歩していく所存です。
代表取締役社長 美本 隆旨
会社概要
| 名 称 | : |
株式会社 ミモト |
| 所 在 地 | : |
〒924-0004 石川県白山市旭丘1丁目13番地 |
| T E L | :
|
(076)276-5151(代) |
| F A X | : |
(076)276-5352 |
| 代 表 者 | : |
代表取締役社長 美本 隆旨 |
| 資 本 金 | : |
2,400万円 |
| 主 要 製 品 | : |
エンジン部品、トラクタ部品、醸造機械部品、空調機器部品、精米機部品 |
| 主要取引先 | : |
ヤンマー(株)、渋谷工業(株) |
| 取 引 銀 行 | : |
北国銀行金沢中央支店、金沢信用金庫安原支店、北陸銀行松任支店 |
会社沿革
| 昭和22年10月 | 金沢市長田本町へ96番地において美本鉄工所を開業 |
| 昭和35年8月 | 法人化し資本金200万円にて、(株)美本鉄工所となる |
| 昭和38年6月 | 代表取締役 美本 喜一退任し、美本 孝吉が就任 |
| 昭和42年4月 | 金沢市松村町ハ87番地へ全面移転 |
| 昭和43年2月 | 資本金400万円に増資、ミモト鉄工所に商号変更 |
| 昭和43年6月 | ヤンマーディーゼル(株)と取引開始 |
| 昭和46年3月 | 資本金600万円に増資 |
| 昭和50年4月 | 資本金1,200万円に増資 |
| 昭和61年8月 | 松任市旭丘へ全面移転、(株)ミモトに商号変更 |
| 昭和61年10月 | 資本金2,400万円に増資 |
| 平成4年4月 | ヤンマーディーゼル品質管理認定工場の指定を受ける |
| 平成8年2月 | 代表取締役 美本 隆旨が就任 |
| 平成9年9月 | 社屋増築 |
主要設備
| CNC精密旋盤(ロボット) | 2台 | 横中ぐりフライス盤 | 1台 |
| CNC精密旋盤(ローダー) | 5台 | 立形ブローチ盤 | 1台 |
| CNC精密旋盤 | 3台 | 卓上ボール盤 | 30台 |
| 2スピンドルNC旋盤 | 1台 | 多軸ボール盤 | 21台 |
| 横形マシニングセンター | 4頭立ボール盤 | 2台 | |
| (6パレット付・11パレット付) | 6台 | ラジアルボール盤 | 1台 |
| 立形マシニングセンター | 7台 | 直立ボール盤 | 7台 |
| 5面加工マシニングセンター | 3台 | 多軸タッフ盤 | 6台 |
| 5軸加工マシニングセンター | 1台 | 円筒研削盤 | 4台 |
| 普通旋盤 | 4台 | 平面研削盤 | 1台 |
| 横フライス盤 | 1台 | 高周波加熱装置 | 2式 |
| 万能フライス盤 | 1台 | 両頭横フライス盤 | 2台 |
| NCフライス盤(制御付) | 5台 |
主要検査設備
立型動釣合試験機、表面粗さ測定機、ロックウェル硬度計、プリネル硬度計、磁粉損傷装置
三次元測定機、内視鏡、真円度測定機

