石川県立工業高校 機械システム科3年生1名が
4月~7月にかけて10日間のデュアルシステム(長期型企業実習)に来られました。
会社説明や工場案内の後、10日間かけて様々な部署で実際に作業してもらいました。

弊社の素材協力会社である
梶鋳工所様(鋳物メーカー)に
入社1.2年目の先輩社員と共に
工場見学に行き、素形材について
学びました。


製造1課ではNC旋盤を操作してVプーリの加工を行ってもらいました。
また、プログラムの作成や補正・修正作業、NC旋盤の段取り作業も行いました。


製造3課ではフライス盤での平面加工や、立形マシニングセンタを操作して
排気マニホールドの加工や検品、段取り作業を行いました。


また、加工完成品の洗浄や、中国からの輸入品の受入検査も行いました。
色々な部署で作業の違いや課題を身をもって経験してくれたと思います。

最終日には10日間で学んだ事や実際に働いてみて感じた事を
パワーポイント資料で作成してもらい、役員に向けて発表してもらいました。
10日間という期間でしたが、本人にとっても、弊社にとっても非常に意義のある機会でした。
今回のデュアルシステムで経験した事が、彼の財産になれば幸いです。