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INTERVIEW

奥 光輝  MITSUTERU OKU

1999​年入社

製造部 製造3課

「現場が楽しくてこそ生産性が上がる」という考えのもと、常に現場に寄り添うマネジメントを心掛けています。

ー 所属している部署と、現在の仕事内容について教えてください。

製造3課はマシニングセンターという設備を使用して、排気マニホールドという部品の生産を行う部署です。今はNC旋盤を使用して生産を行う1課の仕事も兼業して行っています。

 

現在は製造現場のオペレーション・マネジメントを主な業務としています。日々の生産計画と月の計画、商品の組み合わせの決定や、改善の指示を行っています。

ー 一日のスケジュールを教えてください。

8時15分に始業し、10時半ごろまで当日と翌日に生産計画を作成します。

そのあと昼休憩まで計画と実績の結果をまとめ、検証を行います。昼からは改善の指示や都度必要な業務を行い、19時ごろに退勤します。

 

働き方改革を受けて、当社でもなるべく残業しない方向に向かっています。私自身社員の残業指示をしてますが、無駄な残業をさせないように気を付けています。

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ー この仕事の大変なところはなんですか?

お客様側の要望が多様化するなかで、多品種小ロット生産にシフトし、受注の変動も大きくなってきています。それに対応するべく、人員を増やす、設備を導入する、改善して生産能力を上げるかといった手段を状況に応じて判断しなければならない点です。

そのなかでも、コストを削減するには、極力人員増加、設備導入をせずに生産能力を上げて対応することが求められてきます。

ー マネジメントで工夫している点はありますか?

みんなで楽しく仕事ができるように、厳しくなりすぎないようにしています。

5年ほど前までは厳しくやっていたのですが、あるとき「こんなに厳しくしてもしんどいだけで誰も得しない」と気づいてからは、どうやったらみんなが気持ちよく動けるかを考えるようになりました。今では、現場が楽しくてこそ生産性が上がると思っています!(笑)

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ー 方向性を変更したきっかけはなんですか?

それまでは「教育」という観点で考えることが少なかったのですが、マネジメントについて勉強していくうちに、もっと会社の将来に繋がるマネジメントが必要だと気付きました。そこから、部下の成長に重点を置くように考えが変わっていきました。

ー 現在取り組んでいる課題はありますか?

現在、IoTの導入を検討しています。

労働人口の減少で、将来的に作業者が足りなくなることは業界的に避けられません。そのため、IoTを導入して自動化を進め生産性を高めることで少ない人数でも稼働できるように環境整備していくことを考えています。

入社を検討している方へのメッセージ

当社はパートナー企業としてお客様に最高峰の水準の技術を提供する会社のため、常に課題に向き合い、進化し続けなければいけません。だからこそ、自分の成長を感じながら働くことができ、長く勤め続けられている理由にもなっています。

 

また、当社は人間関係の良さが自慢です。本当に良い方ばかりなので、みんな楽しく働いています!

明るい働き甲斐のある職場で、共に成長していける方をお持ちしております。